有給休暇

採用日から6か月経過後、その間の出勤率が80%を超えることを最低要件として発生します。正社員でなくても次の場合には有給休暇が発生します。①週の所定労働日数が4日以下の者(週以外で所定労働日数が定められている場合には、1年間の所定労働日数が216日以下の者)、②週の所定労働時間が30時間未満の者。①②のいずれにも該当する場合には、比例付与の対象となります。取らせ方や余った有給休暇をどうするか等、労使間で問題が起こりやすい部分でもあります。医院・クリニックでの一斉消化や時効消滅の方法など予めきちんと決めておくことが重要です。